触れる地球 プロジェクト
Tangible Earth Project
世界初のインタラクティブ・デジタル地球儀(2002年リリース)
一般人の宇宙旅行も可能になってきた時代。
それでもまだ子どもたちは、二次元の地図や地球儀でしか「生きた地球」を学べません。
「触れる地球」に映し出される、リアルタイムの雲画像や
眼に見えない地球の驚くべきシステム、生態の知られていなかった渡り鳥たちの渡りの貴重な追尾情報、温暖化のシミュレーションなどを“自分の手”で廻しながら学んでほしい、というのが開発の動機です。
多くの科学者、研究所、カメラマンなどの協力を得て日々成長し続ける「触れる地球」
欧州、中東などにも広がりつつあり、遠く離れた国に設置されたお互いの「触れる地球」を見ながらの授業も始まっています。